Artist Teacher

Yuko

生年月日 1980.4.3
出身地 東京都 中野区

ダンスをしながら歌う表現者へのアプローチ、歌にコンプレックスのある俳優への指導、声楽からミュージカル歌唱・洋楽・JPOP・KPOP までその曲に合わせた歌唱法をシアターの音響設備・マイクの性質・演奏形態(オーケストラ/バンド/録音音源)まで計算した歌唱へのアプローチは唯一無二と評価が高い。コーラスワークの指導も得意とする。
内なる声を表現するオリジナルメソッドも好評。

経歴

プロのギタリストだった父の影響で、ロック・オールディーズ・歌謡曲・アイドル・宝塚歌劇団と多彩な音楽体験をしながら育つ。幼少の頃より宝塚歌劇団のエトワールに憧れる。
13歳より本格的に声楽を学び、日本音楽高等学校の声楽科を主席で卒業。高校校在学中からもクラシックのみならず持ち前の好奇心でゴスペル・ミュージカル・ポップス・ロックなど多ジャンルの歌唱法を多くの先生に師事する。
18歳で石橋優子の名前でプロデビュー。シンガーとしてソロでの活動のほかにコーラスでは、Chage、中西圭三、U-KISS、ソン・シギョン、山本達彦、松田博幸、奥村愛子、ミトカツユキ、熊谷尚武、MAX LUXURY・・etc のLIVE、レコーディングに参加。
作詞家松井五郎氏からその歌唱力を評価され松井氏プロデュースのCD・LIVE にも多数出演。
ゲーム・アニメ・CM などの歌唱も多く爆発的人気となったゲーム「アルトネリコ」シリーズの透明感あふれる歌唱がきっかけとなり、2011年に『悠かなる刻の詩声』でメジャーデビュー。
アニメ「聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編」では多重コーラスの楽しさと喜びを改めて発見する。
また自らの多くの経験からこの世にたった一つしかない楽器である声をより深めるためのボイストレーナー・ボイスコーチ・ミュージカルの歌唱指導者としても活躍。一人一人の楽器の特徴を見極めながら、その個性を大切にする情熱的でアイディアとユーモア溢れたライブ感のあるレッスンで人気となる。
役者の経験も生かし、ミュージカルの現場では演出家・作曲家の意図を深く理解し作品と役柄に合わせた声作りから歌唱にアプローチ。俳優の可能性と身体を最大限に生かしながら音楽的要素に心情を重ねた緻密な歌唱指導方法は、短期間の稽古でも結果を生むと評判。また演出サイドと俳優サイドをつなぐ役割も多く果たす。本番中の変更点にも即対応する能力も高く、各方面からの信頼も厚い。

主な歌唱指導作品品
2012年 5月 サンシャイン劇場『ミュージカル薄桜鬼 斎藤一編』
2013年 2月 恵比寿ガーデンホール ミュージカル『英雄のうた』
3月 サンシャイン劇場『ミュージカル薄桜鬼 沖田総司編』
9月 Zepp Nagoya 名古屋おもてなし武将隊『武士と音楽』
10月 日本青年館『ミュージカル『薄桜鬼 土方歳三編』
12月 明治座『歳末明治座る・フェア〜年末だよ全員集合〜』
2014年 1月 日本青年館『ミュージカル薄桜鬼 THE LIVE』
5月 恵比寿ガーデンホールミュージカル『英雄のうそ』
5月 シアター1010、新神戸オリエンタル劇場『ミュージカル薄桜鬼 風邪間千景編』
2015年 1月 六本木ブルーシアター、京都劇場『ミュージカル薄桜鬼 藤堂平助編』
5月 AiiA 2.5Theater、京都劇場『ミュージカル薄桜鬼 黎明録』
2016年 1月 天王洲銀河劇場、メルパルク大阪『ミュージカル薄桜鬼 新撰組奇譚』
8月 Zepp ダイバーシティ東京『ミュージカル薄桜鬼 THE LIVE 2』
2017年 4月 銀座博品館劇場 『イケメン戦国 真田幸村編』
7月 AiiA 2.5Theater、梅田芸術劇場シアタードラマシティ『ミュージカル薄桜鬼 原田左之助編』
8月 天王州銀河劇場『BPROJECT Over the Wave』
9月 Zepp ダイバーシティ東京『BPROJECT Over the Wave The LIVE』
2018年 1月 銀座博品館劇場『イケメン革命 アリスと恋の魔法 フェンリルゴッドスピード編』
2月 AiiA 2.5Theater、新神戸オリエンタル劇場『BPROJECT Over the Wave REMix』
4月 明治座『ミュージカル薄桜鬼 志譚 土方歳三編』
7月 天王州銀河劇場、梅田芸術劇場シアタードラマシティ 『七つの大罪 The STAGE』
8月 全労済ゼロホール『イケメン革命 アリスと恋の魔法 レイブラックウェル編』
9月 天王州銀河劇場、メルパルク大阪『家庭教師ヒットマン REBORN The STAGE』
2019年 4月 日本青年館、京都劇場 ミュージカル『薄桜鬼 志憚 風間千景編』
5月 貴千碧ランチショー(ヴォーカルでも出演)
10月 壱城あずさディナーショー ほか